月商500万円の達成には良い人材の確保を

2011.05.26

扱う商材にもよりますが、月商200万円〜300万円くらいまでの売上げなら、ネットショップをI人で運営することも可能です。しかし、それを超えると、とても1人では回せなくなってきます。そこで必要になるのが、人材の採用です。そして、ここでいかに良い人材を確保できるかが、月商500万円の壁を突破できるかどうかの分かれ目になります。というのも、売上げが月商200万円〜300万円を超えてくると、1人では顧客対応や発送業務などでほとんどの時間を使ってしまい、売上げアップのための仕事をする時間がなくなってしまうからです。月商500万円の壁を越えるためには、顧客対応や発送業務はスタッフに任せ、売上げをアップさせるためのマーケティング活動を行なわなければなりません。しかし、一筋縄ではいかないのが人材の採用です。私がネットショップのスタッフを最初に雇ったのは、月商200万円になった頃でした。日常業務はスタッフに任せて、これから売上げをどんどんアップさせようと意気込んでいました。ところが、雇って1ヵ月ほどたった頃、そのスタッフが「辞めたい」と言いだしたのです。仕方なくほかのスタッフを雇い入れましたが、そのスタッフも1ヵ月ほどで辞めてしまいました。スタッフがたて続けに辞めてしまったことに私はかなりのショックを受け、「自分に何か問題があるのだろうか?」とも悩みました。しかし、悩んでいても仕方ないと開き直り、次はいい人が来てくれると信じて募集を続けました。結果として、3回目には良いスタッフにめぐり合い、さらに売上げを伸ばすことができたのです。