入念な質問づくりが生き生きした質問につながる

2011.11.21

何を引き出したいか、それからどの方向へ行きたいかは、質問によって決まってきます。違う方向の答えが出ると、補足して修正しなければなりません。研修の論理の展開に必要な質問をすべてレッスン−プランに並べてみるのがよいでしょう。そして、初めに講師が答えを受けつけると、受講生はその方向に向かいます。まず、答えの方向と講師の進めたい方向を見て質問を用意しておきます。それでも足りずに研修の場で、瞬間に補足して正しい方向へ向け変える質問など、質問はいくらでもあります。

[参考]
田舞徳太郎通信ブログ 日本創造教育研究所
http://www.tamai-tushin.com/

日本創造教育研究所・田舞徳太郎の本(理念経営のすすめ)
http://www.rinen-keiei.jp/

日創研岡山経営研究会/ありがとう経営・増益経営の推進と実践
http://www.nskk-okayama.com/

業績アップ6か月研修 社員研修なら日本創造教育研究所
http://www.nisouken.co.jp/000017.html

こうした紙上の練習や予習が大切です。講師の質問と受講生の回答との関係が理解でき、結果として生き生きした質問が瞬時に出せる講師になります。