お中元の季節に、毎年思うこと

2011.06.21

我が社では、毎年届けられたお中元を、社員で分けるようにしています。事務の女性の方が人数分のくじを作り、一番早い番号を引いた順に好きなものを選ぶというものです。若い社員から人気なのは、やはりビールの詰め合わせで、紳士用の靴下や石鹸の類いには見向きもしません。ただ、昔のビールの詰め合わせは、純粋にビールだけの詰め合わせだったのですが、最近は経費削減の折か、ジュース類などが混ざっている詰め合わせのケースもあって、箱を開けてみてびっくりすることも。また、意外と人気がないのが、水ようかんなどの甘いもの詰め合わせで、これは女性社員からの人気はありません。こういう傾向とは関係なく、当社ではお中元には新潟・加島屋さんの鮭の西京漬を贈ることにしています。これは当社の社主が新潟出身だったことに端を発している伝統みたいなもので、取引先のみなさんは、本当にこれで喜んでくれているのか?分かりませんが、日本ならではの良い風習として、これからも贈り続けていくつもりです。