覚えたいものにグッと近づき、ズームにする

2011.09.08

人間の記憶は、「止まっているもの」よりも、「動いているもの」のほうを覚えるといわれています。たとえば、漫画とアニメを比較したら、やはり、動きのあるアニメのほうが記憶に残りやすいでしょう。動いているほうが覚えやすいからです。そこで、何かを覚えるときには、その対象に動きをつけてみるとよいでしょう。たとえば、「覚えたい」という部分をズームしていくという方法があります。やり方は、顔を対象にグッと近づけていくのでもいいですし、または、手を使って対象をグッと顔のほうにもってくるのでもいいでしょう。実際に顔を近づけたり離したりすることで、対象に動きが出ます。それによって注意力が高まり、強くインプットされていきます。