光の高さは大きく分けて三パターン

2011.04.25

「・高い位置からの光は、おもに昼間の太陽と同じように、人の気持ちを活動的にする位置。とくにシーリングライト(天井についている照明)には青白い光源が使用され、私たちの気持ちを活動的にするケースがほとんど。・低い位置にある光は、地平線や水平線に沈みかける夕日のように、人をリラックスさせる位置。とくに眠る前などは、低い位置にスタンドを置いて光らせると、スムーズに眠りに入れます。・中くらいの位置にある光は、高い位置と低い位置だけを光らせたうえにこの光を加えると、空間は立体的に美しく見えます。」とくに間接照明で部屋のところどころを光らせたいとき、低・中・高のすべての位置を光らせて光のトライアングルをつくると、空間は美しく見えるといわれています。部屋を均一に照らすだけでは無機質。光のムラをつくる、陰影のリズムをつくることで、空間は美しくなり、私たちの心も動かされるのです。
<参考>
LED照明の定価

LED照明の今後

LED照明の解説