先生の目を見て授業を聞こう

2011.07.03

まず塾の先生の授業は下を向いたり、ノートに何かを書いていたりしてはいけません。まして授業と関係のない雑談などはもってのほかです。先生が一生懸命に説明していることを聞き流すような態度や、落ち着きがなく、ムダ話をしながら聞くことは、先生に対してとても失礼なことにあたります。塾の先生も人間ですから、講義をしているときに、生徒が熱心に聞かないと残念に思うのは当たり前です。ベテランの塾の先生なら、生徒の授業の受け方を見れば、その子はまじめに聞いているか、それとも聞いていないで他のことを考えているかが、すぐわかります。塾の先生は生徒1人ひとりの目を見ながら黒板で講義したり、個別に説明したりしています。授業を受けるときは、受ける人も先生の目を見て話を聞くようにするのがコツで先生の目を見て授業を聞くためには、まじめに一生懸命聞かなくてはなりません。先生のほうも生徒の目を見ながら講義をしていますから、そのまじめさが先生にも必ず伝わっていきます。このようによい印象を1度与えてしまえば、授業中何かにつけ気を配ってもらえるようになります。授業を進めていく際は、熱心に授業を聞いている生徒を中心に、すなわちその生徒がわかっているか、わかっていないかを基準にして講義が行われていくものです。さらに質問もしやすくなり、まさに一石二鳥といったところです。

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