懸賞情報サイトへの告知はアドレス収集目的で

2011.06.29

懸賞やプレゼントを行う場合に無料で懸賞情報が掲載されるサイトへ登録すれば集客に一定の効果があります。ただしプレゼント企画などは、商品に関する興味よりも、「とにかく無料で当てる」ことを狙って来訪する人も多数含まれますので過度の期待は禁物です。プレゼントや懸賞企画は、自社メルマガ拡大のためのメールアドレス収集目的で行うのがよいでしょう。バナー広告を除けばここで挙げた広告手法は、料金も手間暇もさはどかけずに行えるものばかりです。事業の合間をみて、地道な努力を続けていきましょう。そして、「記事」の露出効果も見逃せません。新聞、雑誌、テレビ……広告は「都合のいいことばかり書いているんだろう」と読み飛ばされても、メディアの記者方まとめた記事であるなら読者も信頼するからです。小さなネットショップも「高嶺の花」と諦めるのではなく、このメディア記事をおおいに利用したいものです。事実、ショップの記事が掲和されて売り上げが急増した例は多数あります。また成功店のオーナーはメディアへの露出効果を体験として知っていますから、マスコミ対応にも丁寧になります(丁寧な対応や画像データの提供など)。現場の記者も好感をもつので、記事の内容も好意的になり紹介スペースが大きくなることもあります。さらに支店の出店や新商品の取り扱いなと節目ごとに情報を掲載してくれたりと好循環が生まれます。